返金補償の罠
情報商材には詐欺も多く、少なくない人がその被害にあっています。被害にあった人達が軽率だったと思う人も多いかもしれませんが、情報商材を取り扱う業者の中には巧妙なものも多く、自分は騙されないと思っていても引っかかってしまうケースがあるのです。
代表的な例として返金補償があります。情報商材は事前に中身を確認することができませんから、買った後で合わなかった場合のことを考えると普通は手をだすことにためらいが生じます。ですが利益がでなかったら返金をすると書いてあったらどうでしょうか。試しに買ってもいいかなと思う人も居るのではないかと思います。
ですがこれが問題でして、返金すると書いてあっても全額とは書いてないとほんの少ししか金額が戻ってこなかったり、利益が1円でも出ていたら返金しないという悪質な業者がいるそうです。ですから希望する人には全額返金すると書かれていない限りは返金すると書いてあっても信じてはいけないのです。